コーギー服

コーギーと服のとても密接な関係をお話しする前に、まずはコーギーという犬についてよく知りましょう。コーギーというのはちょっと面白い姿をしていることでも知られています。顔の割には胴体が長いと言いますか、足が短いと言いますか。イメージとしてはミニチュア・ダックスフンドを太くしたような形ですが、本来コーギーというのは大変優秀な犬です。ハーディング・ドッグと言いまして、牧場で羊を追って誘導するという役目を長きにわたって担っているので、人間とは大変古い付き合いの犬でもあります。そんなコーギーをペットして飼う人が増えたので、コーギーの服も市場が急速に拡大しているわけです。

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コーギー服その2

さて、コーギーというのは胴回りが太いので服を着せると確かに映えます。ミニチュアダックスなどの細い犬の場合は着せている服があまり目立ちませんが、コーギーの服はそういう意味では目立つので服を着せがいがあります。 犬というのは雨の日でも外を出歩きたい生き物です。排便のためもありますが、自分の縄張りを見回らなければなりません。ですが雨の日に犬が外に出ると全身の毛がびしょ濡れになり、乾かすのが一苦労です。また犬は地面に近いところを歩くのですから泥がはねて全身が泥まみれになることもあります。そこでまず、コーギーの服として最も需要が高いのがレインコートです。これはコーギーの服に限らず、犬の服全体に見られる傾向です。これなら全身の毛が濡れる心配がありませんし、泥はねを気にすることなく思う存分散歩を楽しむことが出来ます。 もちろんコーギーの服はレインコートだけではありません。現在はまもなく夏本番という季節ですので、Tシャツやタンクトップもたくさんの商品が売られています。ただでさえ暑いのにコーギーに服を着せると暑くてかえって良くないのでは?という話をしばしば耳にしますが、最近ではペットも人間と同じ空間で生活することが多く、夏の場合はエアコンが効いている空間で過ごすことが多くなっています。当然ながら犬はエアコンの効いている部屋で過ごすということは想定されていないので夏なのに寒いと感じて体調に悪影響を及ぼすことがあります。そういった状況を考えると、夏でもコーギーに服を1枚着せてあげるだけで大きく改善されます。昔なら犬にそんな生活をさせることに否定的な意見も多かったのですが最近では犬と家族の一員として一緒に暮らす人が多いので、コーギーの服もそうした生活スタイルに応じたものであるということです。