歯学部偏差値

歯学部偏差値

歯学部偏差値というと、私のような勉強嫌いな人には想像がつかない数値なのですが、ちょっと調べてみましたよ。歯学部、というと、医学部くらい、やはり偏差値が高いのでしょうかね。
各歯学部の偏差値をみてみると、北海道大学、東北大学、東京医科歯科大学、新潟大学、大阪大学、・・・と続きます。北海道大学においては、偏差値が63から68、得点率が79%から85%という数字になります。東北大学では偏差値が62から68、得点率が80%から84%、東京医科歯科大学では、偏差値が65から68、得点率が81%から84%となっています。また、河合塾さんが調べた2006年度の歯学部偏差値を見ると、慶應義塾大学が68、東京慈恵会医科で67、大阪医科、関西医科で、66、自治医科、順天堂、東京慈恵会医科、日本医科で65、岩手医科、昭和、近畿で64、杏林、東海、東京医科、藤田保健衛生、兵庫医科、福岡で64、東邦、愛知医科、久留米で62、獨協医科、帝京、東京女子医科、日本で61、川崎医科で60、聖マリアンナ医科、金沢医科で59、埼玉医科で57という数字になっています。2005年度、2004年度、というものを見てみると、やはり慶応義塾が歯学部偏差値は強い、ということがわかりますね。また駿台全国判定模試2006年でも、慶応義塾が70、東京慈恵会医科大で68、自治医科大で67、大阪医科、防衛大で66というような結果になっているところから見ても、やはり慶応義塾が非常に高い、といえると思います。

 

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歯学部偏差値その2

この歯学部偏差値から国家試験合格という部分を考えると、やはりかなり高いな、という印象がありますよね。こういった歯学部偏差値の情報のように、受験生がほしい、と思うようなデータは、進学塾などでも得ることが出来ますし、受験シーズンになると、雑誌などにも、登場してきます。私の息子も、昨年高校受験を受けたのですが、偏差値、というものも泣ければ、だいたいこのくらいのレベルですよ、というはっきりとしたことをいわない教師だったので、落とす気か!!と本気で頭にきたことを覚えています。偏差値に頼りすぎるのは良くないし、模試の結果だけが、合格を誓ってくれるのもではない、とわかっていますが、こういった数字がはっきりと出てくれるほうが、受験する側には助かるのですよね。全く数字がない、比較する対象がない、ということが、親にとって本当に心配なことになってしまいますから。歯学部偏差値をみてもわかるように、出来る子は出来るのですよね。偏差値という言葉はあまり好きではないですけど、でも、気になる言葉ではあるのです。

 

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